サンシャインの展望レストランから思うこと

2018年の締めくくり、仕事納め…かと思いきや、保育園納めなので、仕事サボってダンナさんとデートしてきました。

すんごく寒い真冬晴れは、かなり遠くまでよく見えました。

池袋から、大塚、六義園があそこだから、駒込、王子の飛鳥山があの辺り、高速道路に、オモチャみたいな山手線…

小さすぎて、プラレールより、Nゲージの感覚。

今年一年、縦横無尽に自転車で走り回ったエリアを見下ろして、感慨深いものでした。

沢山の方とご縁を繋いでいただき、今まで考えられなかったような世界が広がったこの一年。

私はずっと、ゴジラから見たら紙くずみたいな小さな家の中で、もがき続けてきたんだな、と。

少し高いところに登れば、こんなに遠くまで見渡せて、あの辺にあの人が住んでる、あっちにはあの人が住んでる、と顔をイメージできるほど、素敵な関係性の方が身の回りに増えたのでした。

1人でする仕事、複数人でする仕事、沢山の人達を巻き込む仕事。
いろんなタイプの仕事を経験することができました。

その中で、今まで通りの道を歩いていく人、自分の道が花開いていく人、自分の役割が見えてきた人、まだまだ見えてこない人、周りからは明らかなのに自分の納得がいってない人、道半ばの人、様々な場に遭遇することができました。

そういった、素敵な現場に沢山居合わせることができたので、私自身もとても勇気をもらうことができました。

今までずっと、「絵を描く」ことを仕事にしたいけど、どうやって仕事にしたらいいのか分からないまま、もやもやしていました。

来年は、仕事の柱の1つとして、「絵を描く」こともやっていきます。

自分で納得できなくても。完成度が低くても。
20点でも、出していく。
そうして磨きあげていく。
その言葉を、やっと実践できる場と方法が、身近なところに見つけることができました。

さぁ、これまでの学びを、アウトプットしていくフェーズに、ようやく入ったようです。

楽しかった2018年、ご縁をいただけたあなた!本当にありがとうございました。

楽しみな2019年も、どうぞ宜しくお願いいたします。

お絵描きリスナー 佐藤なおみ


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