朝顔の発芽

種まきから13日目。

既に大ききく開いた3つの双葉は種まき4日後くらいには発芽していました。

ようやく右下の4つ目が出ましたが、蒔いたのは5つ。
あと一つはずいぶんのんびり屋のようです。

今日は久々に日も当たるので朝顔達も気持ちがいいのではないでしょうか。

「同じ時期に蒔いた同じ朝顔の5つの種でも発芽時期も育ち方も違うし、咲く花の色も違う(多分)人間の子供だって、みんなバラバラの個性があって当たり前」という、近所のわでかクラブ(個別塾)の高山陽介さんの言葉を思い出しました。

植物なら育ちのバラツキも寛容なのに、人間の子供には「みんなと同じ」を求めてしまうのは、当然植物より子供への期待が強いからですよね。

でも、子供は親とは違う生き物だし、思うように育たないのは当たり前。植物すら希望通りにはなかなか育たないのだから、もっと複雑な人間はなおのこと。

だから親ができることは、

ちゃんとした土(安心できる場所)と

育ちに必要な水(日々の食事)と

ときどきの追肥(生活の楽しみ)

そして植物の力を信じて声をかける(愛を伝える)

分かってるんだけど、なかなか難しいですよね。


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