【9分で特急イメージボード ライティング・メモリーズ】

新しい必殺技の名前ではありません。
「ライティング・メモリーーーズ!!」
新しいスタンド能力でもありません。

あなたの妊娠中、育児中の気持ちを、南部麻里さんが記録として書き留めてくださいます。

気持ちが不安定になりがちな妊娠期。
いわゆる、マタニティブルー。

そんなとき、誰かに話を聞いてほしいけど、
ちょっと特殊な状態にあるこの時期、
相談相手を間違えると逆にイライラします。

そして、産後すぐもまた、イライラしがち。
慣れない育児、誰に頼ったらいいのか分からない、小さいけど積み重なる不満や不安。

それらを放置しておくと、
どんどんお母さんの気持ちは蔑ろにされて、
義務感や責任感で「お母さん」や
「奥さん」をこなし、

うっかり産後鬱になったり、
パートナーとのコミュニケーションが
上手くとれなくなったりして、
下手したら家族が崩壊してしまう。


そうじゃない。そうじゃないんだ。
大変だったら、大変だって言っていい。
辛かったら、辛かったって言っていい。

そうして、それを、記録に残す。
それを見返すことで、
自分の事を客観的に見てあげる。
「自分、大変だったな。自分、頑張ってるな」って。

もちろん、嬉しかった思い、感動した気持ち、
喜びを感じたことを記録して、
後から、喜びを反芻するために残してもいい。

赤ちゃんへの気持ちを綴って、
子供へのプレゼントにしてあげる。
子供が大きくなって、結婚するときに、
記録として、渡してあげる。

なんて、息の長い商品なんでしょう!!
東芝のLEDのCMを思い出しましたよ!

残したいと思っても、
何かと忙しない妊娠中や、育児期の
「自分の気持ち」にフォーカスして
記録を取り、振り返る機会はなかなかないもの。

それを、南部さんが、聞いてくれて、
残してくれます。
冊子にしてくれるコースもあるとか。

他の誰に見せなくてもいい。
逆に皆で見てもいい。
辛いことがあったとき、見返してみてもいい。

自分だけが書いた日記じゃなく、
南部さんが介在することで、
客観的な記録になる。

これ、結構、面白いと思います。
本当に落ち込んだときに読み返すと、
気持ちが快復することもあるそうです。

産む前の人も。産まれちゃった人も。
育児中イライラする人も。

一度、南部さんに、
お話しされてみてはいかがでしょう。


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