6歳になった長男とマイクラ

このブログを始めたばかりの頃の記事で、
マイクラをインストールした時の記録を残しているテキストがあります。
スマホから書いたもので、読み返すとまぁ文章もひどいが内容もひどい。

私がどれだけイライラしていたのかという状況だけが伝わる内容です(笑)

その割になぜか読みに来られる方が多いのでそのうちちゃんと書き直そうと思います。

みんなプログラミング教育に興味があるんですね。

noratheone / Pixabay

さて、そんなマイクラを購入してから約半年経ち、長男は6歳になりました。

相変わらずマイクラが大好きです。もはや喋っている言語の8割位がマイクラのことなので私には何がなんだか全然わかりません(笑)

「ブロック」と呼ばれるキューブ状のアイテムを積み上げて建築物を作ったりするところまでは、レゴっぽくて分かりやすいです。

ところが「レッドストーン回路」というものがあり、これはいわゆる「電気回路」と同様の動きをするのですが、15マスで電気が減衰して消えてしまうので、15マスごとに電気が切れないように増幅させるアイテムを置かないといけません。

単純に、建物内の電気オンオフ程度なら私にも解りますが、感圧板を設置して自動ドアを作る、トラップを設置して動物を捕獲する、スライムブロックでアイテムをスライドさせて動かす、などかなり色々なことが出来ます。ただし、動力の基本は「電気」であり、「モーター」などはないので、何かを動かすのは結構ハードルが高い作業です。

また、マイクラではすべてのアイテムが基本的に四角いので、「自動車」や「電車」など、車輪を必要とするもの、転がる動きはできません。(トレインモッドというのを入れると電車はできるらしい)

天気の悪い休みの日などは、本当に日がな一日やっていますが、今の所、特に規制もしていません。マイクラでわからないことがあったら自分で調べるように、と壁にはられたローマ字表を見て、検索したり、マイクラ内で出てくる漢字は、動画で誰かがたいてい喋っているので読めるようになっていたりと、想像していなかった方向に成長しています。

相変わらず素材には興味を持ち、「テラコッタって何」と言うので、近所でテラコッタであろう鉢植えを探してみたり、石の種類を調べたり、「マイクラではすごく上に行くと雨が雪になるんだよ」というので、「現実もそうだよ」と、マイクラベースでの現実世界の認識をしたりしています。

私が田舎に住んでいた頃、東京なんて全く分からなかったけれど、テレビや漫画の中の「東京」を思い描いていて、東京に出入りするようになってから、徐々にその想像と現実が統合されていく感じと近いのかなと思います。

こうやって記録に残すと、あとで見返したときに面白いので、引き続き、彼のマイクラ成長記を書いていこうと思います。


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