ポツンと竈門家

我が家で最も鬼滅にハマっている2歳11か月。話は難しくてよく分からないようですが、紅蓮華の歌が大好きで、プライムビデオをかけ流しておくと20分に一回紅蓮華なのでなかなかよいです。

あるとき、たまたま1話を見ていたらこの発言。

「たんじろーの家って、ポツンと一軒家?」

そうですね。確かに山の中のポツンと一軒家。かなり歩かないと、傘屋のおじさんちからも遠そうだし、麓の町までは下の子達を連れていくにはきつい距離みたいです。

この雪深い感じから、私はすっかり東北の山奥かと思っていたのですが、どうも設定では東京と埼玉と山梨の狭間辺りにある山がモデルのようです。


鬼滅の刃 片羽の蝶 (ジャンプジェイブックスDIGITAL)

よく考えたら、彼らの移動は基本徒歩だから、東北から浅草まで歩くのは大変すぎますね。

しかしなんか、ポツンと一軒家で出てくるようなところにお住まいの方々は、70年前先祖が開いた土地を守ってるとか、昔は村があったけど、今は自分たちだけとか、なかなか大変だけど、自分たちのペースで穏やかに過ごされてる感じです。

そんな風に、炭次郎達も暮らしていたのかな、という思いと、この後の悲しい展開になんだか切なくなってしまったのでした。

プライムでしか見てないにわかファンですが、アニメ良くできてるなー、と、飽きずに何回も見ております(私が)

でも所見の印象は、正直良くなかったです。その辺も今度書こうと思います。


Prime Video


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