その服、なんで着てるんですか?

洋服って、なんで着るんでしょうか。「ぶっちゃけ、裸じゃなきゃなんでもいいじゃないですか」そう、仰るのは「笑顔を引き出す、あなたの、あなたによる、あなたのための、お洋服選びをお手伝い」する、冨永彩心さん。

・奥さんらしい格好を
・お母さんらしい格好を
・子供の発表会にはこんな感じで
・卒業式にはこういうのがスタンダード

そんな風に、「役割」で洋服を選ぶことって、多いですよね。もちろん、TPOは大切なのですが、そうやって「スペック」や「見栄え」で洋服を選んでいると、だんだん、自分の好きなものが分からなくなってきてしまう。

そうして、子供が大きくなって、だんだん手がかからなくなって、いざ「たまには自分の好きな格好でもしようかな!」なんて服屋に出かけて行っても、すっかり「洋服選び筋」が鈍っていて、好きなものも分からなければ、昔好きだった服は自身の経年劣化によって似合わなくなっている。さぁ困った。

やっと育児やら、介護やらから開放されて、「第2の人生、これからよっ!」と思った時に、自分のことがわからないわけです。そんなのって、もったいないし、そこで諦めちゃあ女がすたる。

雑誌でのスタイリスト経験もあり、六本木の伊勢丹セレクトショップでのアパレル店員経験もある彼女が、
小さい頃から「この人にはこんな服が似合う!」とずっとずっと考え続けてきた彼女が、今まで学んできた各種診断を元に、
「あなたの外見はこういう特徴があり、こういうスタイルが似合いやすいです。が、好きですか?」とそこから始まるスタイル探しなのです。

診断上似合う格好をしていても、本人が気に入っていなければ、それはやっぱり、良くないわけです。

逆に言えば、本人が満面の笑顔で気に入った服を着ていれば、周りだって、楽しい気分になる。
「着ていて楽しい!」気持ちは、周囲もハッピーになる。

「お洋服にはそういう力があります。何度もそういうシーンを見てきました」自分のスタイルをファッションで表現してから、正に自分自身が一番変化を感じていると仰る彩心さん。

9月21日(土)には、銀座でお茶会を開催するとのこと
赤い何かを身につけて、おしゃべりはいかが?

ドレスコードあり ハッピー!エンジョイカラーお茶会
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