ロリショタ視点で見るレ・ミゼラブルの楽しみ方

ロリはともかく、ショタっていたっけ?

子役の二人

レ・ミゼラブルが大好きです。

かっこいい楽曲の数々、素敵な俳優陣、
そして、ロリもショタもいるミュージカルだからです。

超有名な古典作品なので、レ・ミゼラブルがどんな話か、というのはwikiのリンクを貼っておくに留めます。

因みに私は、2012年に映画上映されたものを見てハマり、YouTubeを漁って舞台版を見ました。

そうして、まんまと可愛いコゼットとガブローシュの虜になったのです。

コゼット

ストーリー前半の悲劇のヒロイン、ファンティーヌの娘であり、本作のメインヒロイン、コゼット。作中8歳設定。

不遇な身の上で、幼い頃から母親と離れて宿屋で手伝いをさせられていたところを、主人公ジャン・バルジャンに助け出され、突然お嬢様然とした生活を送る事になる。

その後イケメンの彼氏ができ、親代わりのジャン・バルジャンの都合で引越しそうになるが、無事ゴールイン。
レ・ミゼラブルは、彼女視点から見たら完全なシンデレラ・ストーリー。

今作でコゼットを演じるのは映画初出演のイザベル・アレンちゃん(英:当時10歳)(英語wikiに飛びます。)
その後の作品を探しましたが、2016年のバーチャル・ウォーズという作品に出ています。
以降はテレビでのお仕事がメインのようで、日本では姿を拝めないようです。

ガブローシュ

貧民街で窃盗をしながら暮らす、少年。パンフレットには簡単に「浮浪児」と書かれているのみで、あまり情報がない。作中11歳設定。

彼のことが知りたくてパンフレットを買ったのに、恐ろしくなんにも書いてない。役者一覧にも乗っていない。
写真も一枚だけ。この扱いはひどすぎる、と悔しくて色々調べた情報が以下。

演じるのはダニエル・ハトルストーン君(英:当時13歳)(英語wikiです)
この映画に出る以前から、舞台版でガブローシュを演じていたようで、2013年まで舞台版を続けていたようです。
その後、2014年のイン・トゥ・ザ・ウッズ” Into the Woods”という作品に出演しています。

コゼットと同じく不遇な身の上で、両親と離れて暮らしています。
お姉さんはエポニーヌ。彼女もまた歌が超絶うまい。

二人とも、宿屋を営んでいるテナルディエ夫妻の子供らしいが、少なくとも劇場版では、その設定を意識させる場面はありません。

作品内で彼の出番は多くないのですが、可愛いくて小生意気な感じが、とてもとても好きなのです。

貧民街で、強く、したたかに生きる少年

レミゼのオープニングを飾る、Look Downの曲。
バルジャンと囚人たちの歌う重々しいLook Down とはまた違った、パリで貧しい中逞しく生きていく様が歌われています。
苦しい生活をしている市民の代表のようです。

家族と言えない家族

コゼットを預かっていた、テナルディエ夫妻の長男で、前出のエポニーヌの他にもう一人の姉アゼルマと、弟が2人(映画未出演)いるようです。

原作によれば、ガブローシュの母親であるテナルディエ婦人は、女の子しか可愛がらず、男の子たちを放置して育てたため、家にいつかなくなってしまったそうな。

3ヶ月に一度ほど帰宅するようですが、すぐに路上の生活に戻るようです。

涙を誘う最期、市民を代表して胸に輝く勲章。

大人と一緒に革命軍に参加

ガブローシュの二曲目。民衆の歌を歌います。
戦う者の歌が聞こえるか。
全員で盛り上がって歌うシーンもあるこの曲を、
彼がソロで歌う、この、緊張感。少年特有の可愛い声で歌い上げます。

ジャベールからの贈り物

そうして最期。小さいながら男気を見せてくれたガブローシュ、彼に対して、
ジャベール警部から勲章が贈られます。悲しいことに既にガブローシュは亡くなっていますが…

敵対していたジャベールから、「ガブローシュの正義」を認められたのでしょう。
その後、ジャベールは彼自身の正義と信念が打ち砕かれてしまい、セーヌに身を投げます。ガブローシュに勲章を贈ったのは、その複線とも考えられます。

まとめ
コゼットとガブローシュの全体像、役者さん、動画などを交えてご紹介してきましたが、
私が言いたいのはこれだけです。

「ガブローシュ可愛い」

レミゼの情報を色々調べましたが、子役の二人の情報はあまり出てこなかったので、自分備忘録もかねて。


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